地域がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療連携病院

地域がん診療連携拠点病院【高度型】

全国どこでも質の高いがん診療を受けることができるように、各地域におけるがん診療の連携・支援を推進するため、厚生労働大臣が定める基準を満たした病院です。
当院は、特に高いがん診療機能が整備された医療機関として、地域がん診療連携拠点病院【高度型】に指定されました。

平成17年1月17日付け:地域がん診療拠点病院に指定
平成19年1月31日付け:地域がん診療連携拠点病院として再指定
令和 3年4月 1日付け:地域がん診療連携拠点病院【高度型】

※指定の状況(令和3年2月1日現在)
 ・地域がん診療連携拠点病院【高度型】51病院 (県内5病院)
 ・地域がん診療連携拠点病院【一般型】298病院

地域がん診療連携拠点病院の主な基準

地域におけるがん診療の拠点として、今後も引き続き、高度で安心・安全ながん診療を提供してまいります。

がんゲノム医療連携病院

国は、必要とする患者さんにがんゲノム医療を適切に受けていただくために、がんゲノム医療を受けられる医療機関を整備し、主な役割を次のように分けています。

  • がんゲノム中核拠点病院(中核病院)
    ゲノム医療の専門家検討会(エキスパートパネル)を自施設で開催できる。治験、先進医療の主導、研究開発など中心的に担う。
  • がんゲノム医療拠点病院(拠点病院)
    ゲノム医療の専門家検討会(エキスパートパネル)を自施設で開催できる。治験、先進医療の主導、研究開発などは、中核病院と連携する。
  • がんゲノム医療連携病院
    中核拠点病院や拠点病院と連携してがん医療を行う。

当院は「がんゲノム医療連携病院」として、「がんゲノム医療拠点病院」である神奈川県立がんセンターと協力してがんゲノム医療を提供する体制を整えています。