地域連携パス

脳卒中地域連携パス

脳卒中の患者さんに対し、急性期病院である当院と地域の回復期医療機関が統一した治療計画書(パス)を使って症状にあった切れ目のない良質な医療を効率的に提供できるように連携しています。

大腿骨近位部骨折地域連携パス

大腿骨近位部骨折の患者さんに対し、急性期病院である当院と地域の回復期医療機関が統一した治療計画書(パス)を使って症状にあった切れ目のない良質な医療を効率的に提供できるように連携しています。

がん地域連携パス

がん地域連携パスは、当院でがんの治療(手術等)を行った患者さんについて、その後の定期的な診察や検査等について、かかりつけ医と当院とが連携し、役割を分担して患者さんの治療にあたります。
日々の診察と薬の処方をかかりつけ医、節目の診察を当院が担当しますが、治療は共通の地域連携計画に沿って行われるので、同じ診療方針で治療を受けられます。また、患者さんには疾患ごとの『がん地域連携パス手帳』をお渡ししますので、ご自身の診療経過を確認しながら診療を受けることができます。

現在は、大腸がん・乳がんを中心に実施しています。 胃がん、肺がん、肝がん等については実施を検討しています。